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マーゴ、巣立ち前夜

ビーノを見送った次の日、

この日もかりんは母親として最後のお努めに

マーゴの元へと向かった。

次に巣立ちの日を迎えるのはマーゴ。

見事な脱走で、みんなをアッと言わせた大胆女子。

あのノーステップの垂直飛びは、

未だにマネをする子がいないほど。

この日マーゴは

一人でケージの中にいれることを

練習していた。

巣立ちの前に練習を始め、

巣立った先で少しでも早く、

環境に慣れてもらうために練習を開始した。

その巣立ちの練習の中へ、

かりんを連れてきた。

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かりんとマーゴは、どういう巣立ちの前夜祭を見せてくるのか

とても楽しみだ。


「ママ~、寂しかったよぉ~」

教育的指導を開始すると思いきや、

いきなりのマーゴのマッタリした先制攻撃。

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その攻撃に、

かりんはしょっぱなから戦意喪失。

普通の優しいお母さんになってしまった。

お顔ペロペロ。

お口の周りペロペロ。

お耳の中をペロペロ。

丁寧に舐めて、きれいにしてあげている。

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まぁ~こんな巣立ちの前夜祭もありなのかな?

マーゴは母親のかりんが好きだし、

かりんはかりんでマーゴに優しいし、

けっこう二人とも気が合うのかもね。

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っと、思ったら、


かりん:「あれ???私なんでマーゴのところに来たんだっけ?」

マーゴ:「やばい、気づかれる」

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マーゴ:「ママぁー、お耳がかゆいよぉ~」

かりん:「はい、ママがペロペロしてあげるね」


かりん:「……」

そんな手に簡単に引っかかるかりんでは無かった。

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かりん:「マーゴ、あなた、明日巣立ちの日だったわよね、

ママをだまそうとしたわね。」

マーゴ:「やっぱり気づいちゃったのね」

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かりん:「そうよ!今から巣立ち祭りの始まりよ」

マーゴ:「ひぇぇぇぇぇぇぇ……」

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な~~~んて会話があったかは、

想像にお任せしますが、

マッタリ雰囲気が一変して、

マーゴの巣立ちの前夜祭の始まりです。

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あっという間に、

マウンティングポジションをとられ、

身動きが出来ない状態に、

そこから、口を銜えたり

首元を攻撃したり、

手をかじったり。

マーゴの体は、かりんのよだれでベチョベチョ。

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そこから、ちょっと大人しくなったら、

ペロペロしてあげて、力を緩め、

また動き出したら、

攻撃再開。

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そんなことを何度も繰り返している。

もぉ~マーゴはかりんに操られているようだ。

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マーゴは次の日に

かりんママや兄妹たちの元を離れ、

新しい家族と一緒に新しい生活を始める。

これからまた沢山のことを学び、

家族の中で生活する上での社会性を身に着けなければならない。

そして4か月歳を過ぎると、

今度は外に出て、

人間社会のルールの中で社会性を学ばなければならなくなる。

この2か月半、我が家で経験したことは、

彼女の基礎になると思う。

そして巣立ちの前に

母親から学んだことは

かけがえのない経験になったと思う。
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寝顔がかわいい

いつもいつも大騒ぎの六つ子ちゃんと思いきや、

実は、まだまだ睡眠時間の方に多くの時間が費やされ、

起きている時間の方が少ない。

いつも大暴れしてるってわけじゃぁありません。

大きくなるにつれ起きている時間も長くなってきているけど、

そりゃまだまだお子ちゃまですから。

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ひかりんだって、

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響だって、

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大吉だって、

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びじゅだって、

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ジュリアだって、

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クロエだって、

寝ているときは、まるで天使のよう。

でも

一度起きたら制御不能。

6人の小悪魔が、所狭しと暴れまわる

特に

ひかりん、響、びじゅは

今や我が家のギャング3人娘。

びじゅは譲渡の日まで2週間を切ってるのにね。

どうにかうちでいっぱい遊んで、

いっぱい喧嘩して、

巣立った先で、おとなしくなってくれることを祈るばかりです。

もしかしてだけど…

毎夜毎夜繰り返される

パピーボーたちの夜の運動会。

いや、もうすでに運動会ってもんじゃなくなってきているな。

修学旅行の枕投げ?

それもかなりエスカレートしてきている。

今宵のことの発端は

わるりん。

まぁ、よく発端を作ってくれてます。

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それから

女子の中でやんちゃになっている

ほのりん改め、クロエ。

クロエは家族が決まったので

猫をかぶる必要がなくなったのか

最近、めきめき頭角を現してきている。

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そしてその騒動につられて参加してきた

あわりん。

体は今でも一番小さいんだけど

わるりんにだってまったく引けを取らない強者。

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最初はわるりんとクロエでじゃれあい。

おもちゃでのお遊びに火がついて

わるりんの天然パワーに押されたクロエが

プチ切れ。

それに

肩が当たったとか、因縁をつけてきたのがあわりん。

そのうち騒動の主役に。

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こうなってくるともう手が付けられない。

私が怒ったところで止まらないし、

それにそれじゃ教育にならない。

うちではこの時期、喧嘩は日常茶飯事。

ここで社会性が身についていくので

基本は放置プレー。

ひかりんが私に助けを求めても、

基本は放置。

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えっ?

えっ?

えっ?


この大騒動の中

踏まれても蹴られても

けんかの輪の中で

爆睡している子を発見。

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どらりん。

もしかしてだけど

彼女が一番大物?

10日才

10日才になりました。

まだまだみんな寝てばっかりです。

それでも少しキャラが出始めてるパピボーたち。

下の子は一番ちゃん。ニコルの子供の時にそっくり。

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左の子は五番ちゃん。

柄はココちゃんに似てるけど、

ビッカに似ておしゃべり。

お乳が出ないと、

出ない出ないと大騒ぎ。

6頭の中で一番キャラが強いかなぁ。

真ん中の子は四番ちゃん。

この子はビッカの子供のころ

いち子にそっくり。

いや~思い出すなぁ。

でもビッカよりもおしとやか。

右の子は1番ちゃん。

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大きく口をあけているのが3番ちゃん。

唯つの男の子。

頭の上のマカロンは

りりーにそっくり。

キャラ的にはエルやルイにも似てる。

どう成長するか?

上は2番ちゃんで右が5番ちゃん。

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真ん中にいる子が2番ちゃん。

母親のカリンに似ている。

6人の中で一番小さく生まれ

私が一番気にかけている子。

ただ、小さく生まれたからと言って、

小さく育つわけではない。

そのことは以前うちで生まれた

ルイが証明している。

2番ちゃんより小さく生まれ、

今じゃ20kgは超えてるな。

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そして最後に6番ちゃん。

黒点の左で寝ている子。

なんかマイペースな女の子。

まぁ~よく寝てる。

模様はちょっと黒くしたクルミっぽい。

または出るところを間違えたスーさん。

これは分かる人にしか分からないか。


そうそう、早くうちでの名前を考えなくちゃ。

迷ってます。

お久しぶりのまじめな話

お久しぶりの更新で

まじめな話です。


昨年の末のこと、

オーストラリアの友人から頂いたメールにこんなことが書かれていた。

その人の友人に日本人のエージェントと名乗る人物からパピーのリクエストがあり、

お断りといくつかのアドバイスを添えて返信したところ、

アドバイスを無視し、再度パピーのリクエストが帰ってきた。

そしてそのことで相談を持ちかけられたという内容だった。

私の読んだ限りアドバイスはとても有意義なものであり、

それを読んで実践すれば、いつか夢は叶えられると思えるものでした。


「この内容が理解できないなら、無視していいんじゃないの」

私から言えることはありませんでした。

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私の知るオーストラリアで著名なボーダーコリーのブリーダーに限って言えば、

現在、日本のエージェントを介して、国外に犬を出すことはしておりません。

同犬種のブリーダーを介すことはよくありますが、

見ず知らずの人に、しかもボーダーとは無関係なエージェントを介して、

犬を国外に出すことはないでしょう。

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オーストラリアから犬を迎え入れることは、決して難しいことではありません。

事実、たくさんのボーダーコリーがオーストラリアから日本に来ております。

愛情、熱意と根気、目的、

それらを自分自身で相手に伝えることができれば、夢は叶えられるでしょう。
(一切国外へ出さない超有名犬舎もあります)

それから一番大切なことは、

何故オーストラリアのボーダーが欲しいのか、

そして何故その犬舎なのか。


自分自身で自分の思いを伝えることはなかなか言葉の壁もあり、

簡単なことではないかもしれません。

それならば、経験者に聞くのもいいでしょう。

あきらめずにその気持ちを持ち続ければ、夢は叶えられる。

決して難しいことではないのですから。


ただその前に、

オーストラリアから来た優秀なボーダーを

日本でブリーディングしている人達もおります。

お忘れなく。

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プロフィール

花

Author:花
ビノークボーダーコリーズ
BINOC BORDER COLLIES
ボーダーコリー専門ブリーダー
千葉県松戸市
東京南ボーダーコリークラブ所属

ホームページアドレス
http://binoc.web.fc2.com/

★ペットハウス募集中

ペットとして大切に育ててくれる方を募集中。
詳しくはご連絡ください。
090-5330-3273

子犬の相談、見学を希望の方は、
下記、メールフォームにてお申込み下さい。
お電話でも結構です。 090-5330-3273

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