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クロエと神楽の水泳教室


神楽 :「クロエ、大丈夫かなぁ?」

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神楽 :「よし、行った!頑張れクロエ!」

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神楽 :「あぁ、やっぱり足が地面から離れるまでは無理か~」

クロエ :「ちょっと怖いよ~」

神楽 :「ここは一肌脱ぎますか」

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神楽 :「クロエ、ちゃんと見てるんだよ」

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神楽 :「それー」

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神楽 :「クロエ、怖くないよ、泳ぐって楽しいよ」

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神楽 :「さて、この辺でUターンしてっと」

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神楽 :「あれ?結構流れが強いぞ」

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神楽 :「やっ、やばい。足をもっていかれた」

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神楽 :「おぉ~、危なかった。危うく溺れるところだった」

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バシャーン。

クロエ :「おとうしゃ~ん、分かった、クロエも頑張る」

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神楽 :「クロエ、そこ流れ強いから、止めた方がいいよ」

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クロエ :「えっ!マジ?早く言ってよ」

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クロエ :「おとうしゃん、助けて~」

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なんて感じの、クロエちゃんの川遊びデビューでした。
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御岳渓谷 今年初の川遊び

ロックガーデンの周遊を終え、

まだ時間がたっぷりあったので、

麓の渓谷沿いにある

御岳渓谷遊歩道に寄り道。

駐車場に車を停め

すぐさま河原を目指す。

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東京とは思えない田舎風景。

そして何よりも清流が流れる河原。

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我が娘もクロエ家もテンションマックス。

早速靴と靴下を脱いで、

川へボチャン。

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その後を追って、

神楽もクロエもポロンまでも

川の中へはいって行った。

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この子だけを残して。

ビッカだって川で遊んでくればいいじゃん。

大きな岩をベッドにしてないでさぁ~。

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そのころ神楽はスーイスイ。

去年マスターした泳ぎを披露した。

でもちょっと流れが急だったね。

危うく娘の前で溺れかけるところだった。

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だんだんと恐怖心が取れていくクロエ。

まだ泳いでるとは言えないが、

神楽だって最初は泳げなかったんだからね。

がんばって、この夏中に泳げるようになれるといいね。

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丘にあがったら

早速神楽とクロエのワンプロ。

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クロエも大のパパっ子。

神楽と遊ぶのが大好き。

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この二人、遊び出したらいつ終わるかわからない。

ねぇ神楽くん。あなた一応ショードッグなんですから、

あまりゴロゴロするの止めてくんない?

次の日のBBQの予定があったので

この日は早めに引き上げることにした。

また来ようね。

クロエ家と約束して、帰路についた。

ロックガーデン

参拝も終わり、

次に向かうのはロックガーデン。

今度は急な山道を下っていく。

前の日の雨が、

山道を滑りやすくして、

犬連れだとバランスを崩しやすい。

30分ほど下ったところに現われるのが

天狗岩。

天狗を見たい人は登ってみるのもいいかも。

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それから10分ほど下ると沢の流れる音が聞こえてくる。

ロックガーデンの入り口だ。

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人工的に岩が並んで道を作っている。

誰かが整備してくれたんだろう。

かなり根気のいる作業だったことが伺える。

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何のために作ったのかは分からないが、

それが今では沢山の人が訪れるトレッキングコースになっている。

ありがたいことです。

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森の中で記念撮影。

そしてお昼です。

たまたま休憩場所に設置されていたテーブルが空いていたので

使わせてもらう。

神楽とビッカもここで休憩。

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でも、二人のお昼御飯は無いんだよ。

残念だけどお水だけね。

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さて、お昼もそこそこに、休憩場からケーブルカーの駅を目指す。

大体40分ぐらいの道のりだ。

沢までは下って来たので、駅までは登りが続く。

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途中、色々な景色が目に飛び込んでくる。

新緑のみどり、

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そして遠い山並み。

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十分にトレッキングを堪能することが出来た。

そしてケーブルカーで下山し、

こんどは沢を目指すことにした。


お犬様

今年も行ってきました。

武蔵御岳神社。

今回はビッカと神楽とうちの娘。

それからクロエとポロンのクロエ家も一緒です。

Binocみんなの健康をお願いしに、

お犬様に会いに行ってきました。

まずは途中までケーブルカーで登っていきます。

クロエは初めてのケーブルカー。

みんな大人しく乗ってました。

それにしてもみんな近すぎるっしょ。

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中腹の駅に到着。

ここからがトレッキングのスタートです。

まずは神社の入り口を目指し急な上り坂を登る。

神社とは言え、その参道はかなり険しい。

一応、道は整備されているけれど、

とてもヒールで来るような所じゃありませんのでご注意を。

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入り口に到着。

もうすでに汗だく。

水場で身を清める。

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この水場、人用の足元に

ペット用の水場が用意されている。

ここに来るまでの参道には

ペット連れOKのお茶屋が数件あるほど、

ペットWelcomeな神社なのです。

これもお犬様のおかげです。

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さて鳥居をくぐって、かなり急な階段が続きます。

娘が数えたら、280~300段ほどあるらしい。

わたしも数えたんですが、

すぐに脳に酸素がいかなくなり、早くも断念。

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坂を登り切ると、二頭の狛犬がお出迎え。

武蔵御岳神社に到着です。

それにしてもこの狛犬。

かなりストロングスタイルです。

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これだけ力強い作品を作った人なのに、

台座に書かれた作者の名前は

超ーーーへたくそ。

小学生なみの漢字。

最初見た時はいたずら書きかと思うほど。

しかも何て読むのかわからない。

でもブロンズに彫られているんだから間違いないでしょ。

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そんなこと書いてるとバチが当たるのでこのへんで。

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Binocみんなの一年の健康をお願いして、

目指すは大口真神社。

私たちの場合は、

この裏にいる、お犬様に会うのが

一番の目的。

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武蔵御岳神社の一番奥に位置し、

一番高い所に居られるお犬様。

前の本殿の艶やかな佇まいと違い、

静けさの中にひっそりと景色に溶け込むような社でした。

ちなみにここまではペット連れでは入れません。

鋸山トレッキング

浜金谷で昼食を済ませ、

とりあえず鋸山ロープーウェイを目指す。

正直、ロズィがロープーウェイに乗れるかは微妙だったが、

すでに2時を過ぎていたので、

この時間からの登山は無理だと思い、

ロープーウェイの麓の駅まで行くだけ行ってみることにした。

案の定というか、

犬がロープーウェイに乗れる体重制限は10kgまで。

やっぱりロズィは無理。

諦めかけた私に、

山頂駅まで車で行けるという情報が。

なんだよ、早く教えてよ。



山頂付近までの道路と駐車場は有料だ。

山頂駅付近の駐車場に車を止め、

登山道を目指す。

その前に登山道の入り口で拝観料。

まぁ、これで鋸山の頂上を目指せるぞ。

ロズィを先頭に、アジサイの咲く道を進んだ。

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私たちにとって御岳山以来のトレッキング。

正直トレッキングと言っていいのか迷うが、

軽登山というほどでもないし、

ハイキングとも違うし、

道は全部舗装されているし、

階段ばかりだし、

ハイヒール履いて登っている人たちもいるし…

娘なんて、

「ねぇ、お父さん、ハイヒールは危ないよね」

なんて、その人を靴を指さして言っちゃうし・・・

そうこうしているうちに

大仏までたどり着いていた。

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参拝を済ませ、次に向かうのは

地獄のぞきだ。

ここまで下ってきた分、

今度は急な登りが待っている。

そうとは知らず、

余裕で後ろを振り返りながら進むロズィ。

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深い森の中、

急な階段を登り切り、

視界が開けたところが

鋸山の山頂だ。

ついに頂に立ったぞー。

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左に館山、その先は太平洋。

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正面は三浦半島。

その右手に東京湾。

奥には相模湾の向こうに伊豆半島が見える。

雲がなければ富士山も見えていただろう。

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しばらく山頂からの景色を楽しむ。

そんなに高い山ではないけれど、

思いのほか、そこからの景色はきれいだった。

ロズィもたどり着けてよかったね。

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そして鋸山名物、

地獄のぞき。

少し離れた所からみると

こんな感じ。

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結構迫力あるでしょ。

来た甲斐がありました。

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そして帰りに、

少し、砂浜へ出てみる。

雲がなければ

この先に富士山が見えるらしい。

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ロズィも砂浜を歩いてみる。


今回の旅は

急きょ思いついた。

行き当たりばったりの旅だったが、

振り返ってみると、

楽しい時間をたくさん持つことができました。

そして、千葉のいいところを再発見できた旅でした。

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さていよいよ今週末から、

待ちに待ったキャンプへ向かう。

今回のお供はだれだろう。

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プロフィール

花

Author:花
ビノークボーダーコリーズ
BINOC BORDER COLLIES
ボーダーコリー専門ブリーダー
千葉県松戸市
東京南ボーダーコリークラブ所属

ホームページアドレス
http://binoc.web.fc2.com/

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