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Binoc Halloween Camp part2

夜半から吹き続いた風は止むことなく、

朝までテントを揺らし続けていた。

目覚めてからも

風は弱まることもなく吹き続け、

時たま吹く突風と闘いながら

朝食作りに追われた。

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まぁ~、いろんな物が突風に飛ばされた。

そんな中、

飛ばされたキャベツを水洗いをして

余分な砂利を取り除いて煮込んだ、

ポトフ。

中に見える葉っぱは枯葉じゃなくてローリエです。

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ローストビーフの臭いにつられてやってきたミルク。

味付けが濃いから食べられないんだよ。

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それから、

ミルパパのお皿の中身を狙っているリズィ。

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机の下にひっそり隠れて

落ちてくる食べ物を狙っていたリズィ。

見つかっちゃいました。

うちの庭でやるBBQは、

いつもドッグフリーだけど、

キャンプ場でやるのもいいね。

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それにしても、外ご飯っておいしいんだよね。

朝食もバクバク食べて、

あっと言う間に完食。

買ってきた食材は空っぽです。

朝食をゆっくりとり、

その後は撤収作業が待っている。

今回も1泊2日の強行スケジュールだ。

娘は途中からワンズとドッグラン。

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サイトの真下に、広いドッグランがある。

ワン連れキャンパーにとっては

これがあるのとないのでは大違い。

贅沢を言えば、

ノーリードで散歩できるコースなんてあったら最高だね。

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撤収作業を終え、

13:00頃にオーキャン宝島を後にする。

実はこの後、全く予定を立てていなかった。

どこに行く予定もなく、

向かった先は、キャンプ場で教えてもらった、

千本松牧場。

風が冷たかったせいもあってか、

ぐるっと一周してソフトクリーム食べて引き上げることに。

あっ、でもここのミルクコーヒーは

なかなかミルキーでおいしかったです。


最後に、高速の途中で寄った

羽生パーキング。

映画のセットの中にいるようなパーキング。

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江戸時代の長屋的な感じが、

ドライブで疲れた体を癒してくれるのだろうか?

それは定かではないが、

すくなくともリフレッシュはできたように思う。

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さて、Binoc Halloween Campも終わり、

11月1日は

第3回、Binoc Family 運動会&カレーパティーが待っている。

そしてそれが終われば、

今度はビッカの出産。

Binocは年末まで大忙し。
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Binoc Halloween Camp part1

10月24日 ミルク家と一緒にキャンプに行ってきました。

向かった先は、栃木県矢板市のオーキャン宝島。

犬連れキャンパーには有名なキャンプ場だ。

以前から何度か企画していたのですが、

ドッグフリーサイトがいつも満室状態で

なかなかタイミングが合わないでいた。

今回も満室覚悟で電話したら、

ダブルドッグフリーサイトが開いているとのこと。

即予約をしてミルク家に連絡。

ミルク家とはこうして旅をするのは今年3度目。

前回の星空観賞キャンプにもデイキャンプで参加してくれた。

予約が取れたサイトは、外から見るとこんな感じ。

テントが縦に二つ並ぶような縦長のサイト。

ちょっと見えてないけれど、

手前に車が2台停まっています。

横幅も十分ありました。

テントが2張りと車が2台入っても、

ワンコが十分フリーでいられるどの大きさです。

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チェックインが13:00だったので、

実はチェックイン前に

せっかくだから日光まで行こう、

ということになって、早速合流して向かうことに。

日光の道の駅で情報収集。

ファミレスで朝食を取りながら雑談して、

向かった先は言わずと知れた

日光東照宮。

いや~~ベタだなぁ~。

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小学校の卒業旅行以来2度目の東照宮。

40年ほど前の記憶だから、

白い陽明門がうっすらと記憶に残っているぐらい。

五重の塔とか、

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仁王像なんて、まったく記憶に残ってない。

まぁ、大きいお寺にはよくあるものだし、

そもそもそれほど記憶に残らないのかも。

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でもやっぱり陽明門は白かった。

陽明門は改装中で

足場の枠組みで覆われていました。

なので写真は唐門です。

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その後、眠り猫の真下を通って奥宮へ向かいました。

それにしても知名度とは無縁で

小さくて迫力の無い彫刻。

看板がなければ素通りしてしまいそうなほど。

なぜ家康のお墓の入り口に眠り猫を配置したのか?

諸説あるようだが、

真後ろにある雀の彫刻とのセットで、

後ろに雀が居るのに気が付かないで寝ていられるほど

平和だということらしい。


その後、急な参道を登って、

関東随一のパワースポット、

徳川家康が眠る奥宮へ。

ここは小学校の時に来た記憶がないなぁ。

いままで見た事がある墓の中で一番立派な墓だね。

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最後に鳴き龍に感激して

東照宮を後にしました。

そして向かった先は

今晩の晩御飯と明日の朝食の調達。

いやいや、

思った以上に東照宮で時間を使ったので

気が付いたら、キャンプインがやばい時間になっていた。

買い物を終え、キャンプインしたのが

17:00を回っていた。

それからは急いで分担作業。

私はテント張り、ミルク家は晩御飯の準備。

子供たちにも手伝ってもらって

ハロウィンの飾りつけと

テーブルのセットと火起こし。

いつの間にかあたりは真っ暗。

なんとかギリギリ間に合った。

ジャコウランタンに明かりを灯して

Halloween Campの始まり。

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息が白くなるぐらい、この日の夜から寒さが増してきた。

焚き火台でキャンプファイヤーをして寒さをしのぐ。

料理は何品ぐらい作っただろう?

結構作ったつもりでいたが、

どれもこれもあっという間に完食。

みんな驚く食欲だった。

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今回、集まったワンズは、

ロズィとリズィとミルク。

私たちの傍らで、

Halloween Campを盛り上げてくれた。

何故だかロズィとリズィは

親子でもないのに良く似ている。

暗くなるとなおさら見分けがつかなくなる。

私ですら分からなくなるほどだ。

あっ、そうそう、

こんなアウトドア好きな面々の中で、

唯つミルクはインドア派。

みんなテーブルを囲んで食事をしている最中、

ちょっと肌寒くなってきたのか、

ひとりで車の中で寝てました。

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気が付けばあっという間に22:00。

消灯の時間になっていた。

少し小雨がぱらついたかと思ったら、

しばらくして風が強くなってきた。

いや~、食事中じゃなくて良かったぁ~。

この後、朝まで風は吹き続き、

裏のスギ林やテントを大きく揺らし続けた。

ちょっと恐怖に思うぐらいの風だったが、

ミルクのパパさんはそのまま朝まで爆睡していたらしい。

秋キャンプ part4

天文教室も終わり、

いよいよ待ちに待ったロープウェイ星空観賞会。

一年に数回しか予定されていない

ロープウェイナイトクルーズで山頂駅を目指す。

この日は夜6時から9時まで運行しているということだった。

天気は、少し青空も見えるが山の方は曇り気味。

このままでは星空観賞には厳しい状況だったが、

でも昨晩のこともあるので、急に晴れ間が出てくるかもしれない。

そんな期待を抱きつつ順番を待つことにする。

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まだ出発前の空は明るかったが、

暗くなるに連れ段々と寒さが増してきている。

ここでも昨日の経験を活かして

防寒対策はばっちり。

私たちが乗るロープウェイ。

この大きさだが、7人まんでは乗れるらしい。

ということで、ミルク家と一緒に乗ることが出来た。

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順番待ちをする二人。

幾分緊張気味な感じがする。

人もいっぱいいるし、

機械の音がガタガタうるさいし、

まぁ、仕方ないよね。

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娘の手に握られているのが、

搭乗チケット。

ちゃんとワン用のもあるよ。


私たちの番が近づいた。

うまくゴンドラの中に大人しく入ってくれるだろうか?

動いているゴンドラに乗るのって

ワンコにとっては大変なことだろう。

少しでも躊躇したら

抱きかかえて入れるしかないなぁ。

そんなことを考えながら、

いよいよ緊張の一瞬だ。

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いや~、

二人とも何事もなく上手に中に乗ってくれました。

えらい、えらい。

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ワンコとの旅行って、

色々な事が楽しいんだよね。

些細なことでも大喜びしたり大笑いしたり。

彼らが居ると居ないのとでは、

見えるものも感じることも

まるで違う。

この子たちと居ると

別の世界が見えてくるように思える。

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山頂駅に着く途中。

空を見ると夕焼けが。

雲も分断され、

空が顔を出してきた。

まだ山頂の方には雲が残っていたが、

でも、かなりいい感じだよ。

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ゴンドラ内に目を向けると、

この二人、やっと落ち着いてきたのか、

ゴンドラ内を動き始めた。

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外の景色に興味があるのか?

それとも降りたいだけ?

あまり恐怖を感じているようには見えなかったので、

リラックスして動けるようになったんだろう。

そうそう、このゴンドラ、

かなり地上から高いところを動いているので、

高所恐怖症の方は絶対無理ですよ。

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ついに山頂駅に到着。

二人とも無事に下りることが出来た。

降り立った時はまだ空が白んでいたが、

段々と日が沈むにつれて、

雲ひとつない夜空から、

星たちが顔を出した。

あまりにも次から次と顔を出すもので、

どの星がどの星か分からなくなるほどだ。

ラッキーという言葉が物足りないぐらい超ラッキー。

遮るものといえば月の光ぐらい、

天の川も見えるほどクリアな夜空だ。

気温の方は思っていたほど寒くない。

地べたに座り込んで

神楽を湯たんぽ代わりにして

暫し天体観測を楽しむ。

北斗七星、カシオペヤ座、夏の大三角形。

沢山の星の中から見つけ出す。

そのあと、天空の足湯に浸かりながら

満天の星空の下でゆっくりと流れる時間を過ごした。

写真は暗すぎて全部ボツになったが、

その光景はみんなの記憶の中に焼き付いただろう。

秋キャンプ part3

キャンプの醍醐味は、

やはり自然との一体感。

テント一枚隔てて、

そこは大自然の中。

それはなかなか味わえない体験だ。

今回はその気温からも

より一層、自然との一体感を感じることとなった。

そんな親のエゴに付き合わされている娘。

今回はどんな感想を持ったか気になるところだったが、

「キャンプは楽しい、また行きたい」

と言ってくれた。

たくましく育っているようだ。


朝起きて嬉しい知らせが飛び込んできた。

ミルク家がこっちに向かっているとの連絡。

そう言えば去年の夏キャンプは、

エル家が飛び入り参加してくれた。

そして今年の夏は、

クロエ家、レギ家と

それから

レギ家、ニコル家、ミルク家と

二回にわたり夏キャンプを楽しんだ。

これからも続けていきたいし、

そして新たに加わるBinoc Familyとも

行けたらいいな。

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ミルク到着。

ミルクは今でも私のことが大好き。

私を見るなり飛びついてきてくれる。

可愛い奴なのだ。

早速、昨日の余り物をかき集めて

みんなで朝食。

いや~、作ろうと思えば作れるもんだね。

ペンネアラビアータにブルスケッタ、

チキンの香草焼きに牛の焼き肉、

昨日の残りの

ポトフにローストビーフ。

自分の外めしレパートリーもなかなか増えたものだ。

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朝食を済ませ、向かった先は

吹き割りの滝。

東洋のナイアガラって看板があった。

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スケールはかなり小さめだが、

言わんとすることは分かるような気がした。

それでもよく地方で見かけるしょぼい滝より

ずっと水量もあり、見応えがありました。

そしてそれから遅い昼食を取り、

また元の道を引き返して

今回のメインイベント

ロープウェイ星空観賞会に向かった。

binocbc1040.jpg

去年ネットでこの星空観賞会を知り、

一度行ってみたいと

去年から企画していたのでした。

事前にBinoc Familyにもこの話をして、

ミルク家が興味を示して遊びに来てくれたのでした。

ここの素晴らしいのは

ワンコも一緒にロープウェイに乗れるということ。

神楽もミルクも大人しく乗ることが出来るでしょうか?

(写真は観賞会の前に開かれている天文教室)

秋キャンプ part2

まずキャンプインを済ませ、

続いてテントの設営に取り掛かる。

ここは全面がほぼフリーサイト。

いくつか常設のテントがあったり、

AC電源サイトもあるようだが、

私たちはフリーサイトを選んでいた。

設置場所は、

ほぼ中腹の炊事場もトイレも

まあまあ近いところを選んだ。

早速設置に取り掛かる。

ここからは自分が頼みだ。

まだ娘の応援はあてにならない。

なので、

しばらくは何の写真もなく、

ただ淡々と設置作業を進めていた。

そしてそのまま夕食の支度。

そろそろ炭に火を付け夕飯の準備に取り掛かかる時間だ。

一段落ついたころには

あたりはもう薄暗くなってきて、

急に肌寒くなってきた。

ランタンに火を灯すと、

雰囲気はガラリと変わり、

まさに秋キャンプ。

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冬の支度をしてきて大正解。

風が冷たく、じっとしていられないほど。

吐く息も白い。

早速、朝食用に用意していたベーコンとソーセージで

ポトフを作って暖を取る。

binocbc1032.jpg

いや~、温まる~。

これは大正解。

binocbc1033.jpg

夜8時を過ぎて、

より一層寒さが増してきたので、

防寒着の上からポンチョ。

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それから焚き火台を持ってきてたので

薪ストーブ。

神楽も少し離れて暖を取る。

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神楽もさすがに寒かったのかな?

ちょっとホフク前進。

燃えないぐらいに近づいてね。

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こういう夜は、やっぱりビールよりもスコッチだね。

あいにく持ち合わせはなかったのが残念。

この後、雲にさえぎられていた星たちが

顔を出し始めた。

二人で夜空を見上げながら

寝ころんで天体観測をしたかったが、

1分とじっとしていられない状況。

それでも時折空を見上げながら、

秋キャンプの夜を楽しんだのでした。

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プロフィール

花

Author:花
ビノークボーダーコリーズ
BINOC BORDER COLLIES
ボーダーコリー専門ブリーダー
千葉県松戸市
東京南ボーダーコリークラブ所属

ホームページアドレス
http://binoc.web.fc2.com/

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