くるみ、ありがとうさようなら。

2月17日 火曜日 午前0時45分

くるみが虹の橋を渡りました。

子供のビッカ、孫のかりん、

そして生まれて間もないひ孫達に見送られて、

13年と6か月という短い生涯を終えました。

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とうとうこのことをブログに書く日が来てしまいました。

あの日から一カ月、

くるみと過ごした沢山の思い出とともに記憶が思い返され、

たくさんの言葉が頭の中を廻っていたのですが、

いざPCの前に座ると、

くるみの写真を見たまま、

結局は何も書かずにブログを閉じておりました。


でも、このまま何もなかったように、

このブログを閉じてしまうわけにはいきません。

そんな思いから、またここに戻って来て、

くるみのことを少しでも書いて

そして前に進んで行こうという思いになりました。

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くるみは私の初めてのボーダーコリーであり、

Binoc Border ColliesのFoundation Bitchでもあり、

私のボーダーコリーライフのすべてが

彼女と共にあります。

もし彼女に出会っていなかったら、

私の人生は全く違う方向を向いていたでしょう。

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私がドッグショー興味を持つなんてことはなかっただろうし、

オーストラリアにくるみのルーツを見に行こうなんてことはなかっただろうし、

彼女の子孫を残そうなんてこともなかっただろうし、

それほど彼女との出会いが私に衝撃を与え、

人生を大きく変えました。

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そして、彼女は今まで私が見たことがない触れたことがない世界へも

私を導いてくれました。

そこには私と同じように

ボーダーやその他の犬たちに魅せられた

多くの人たちとの出会いがありました。

全て彼女が私にもたらしてくれたものです。

今、私が立っている子の場所は、

彼女なしには考えられない場所なのです。

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くるみの子供は、7頭生まれ、

その子孫たちは、現在のところ35頭にまでなりました。

Binoc Border Colliesは、

くるみを筆頭に、

そのファミリーツリーは形成されております。

うちにいる直子のビッカと、

Firstwaveにいる直子のジュレが

彼女の血を繋いでくれています。

そして今年、ビッカからカリンへと、

ジュレからジークへと、

また新たに孫の代へと繋がっていきました。

それを見送るように、くるみが旅立って行きました。

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そして忘れてはいけないことがあります。

くるみのお産は、

一胎目が4頭産まれ、うち一頭は生後2日目に虹の橋を渡り

2胎目も5頭産まれ、その時も一頭が2日目に虹の橋を渡りました。

一頭目の子がロザリオ、2頭目の子がリウ(リトルウィング)、

この二人の存在です。

今はくるみと共にお墓で眠っています。

この世では思い切りくるみに甘えることができませんでしたが、

きっと今頃天国でお母さんに甘えていることでしょう。

そしてこの二人の経験は、今も私の心に深く刻まれています。

命を作ることの厳しさ、

ブリーディングの現実の厳しさを

この二人から教えられた思いがします。

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まだまだ書いておきたいことが

沢山あるように思えます。

でも一旦ここで幕を下ろし、

またその時がきたらくるみのことを

書けたらなと思います。

みなさんの優しさにより、

くるみを送り出すことが出来ました。

くるみの仏壇はたくさんの花に囲まれ、

淋しい思いを拭い去ってくれました。

ありがとうございました。

これからもくるみが残してくれた命と共に

その命を繋げていけたらと思ってます。

くるみはここにはいないけれども

こうして繋いでいけることに幸せを感じて

これからもくるみと共にありたいと思います。


くるみ、

またいつか一緒に暮らそうね。

それまでさよならです。

十三の冬

先週、突然具合が悪くなったくるみちゃん。

その二日前は孫のサムと会って

元気に遊んでいたのに。

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最近、暖かくなったと思ったら急に冷え込んだり、

体調を維持させるのも、くるみには一苦労のようだ。

その日の夜中、私の足元へやって来たくるみ。

急にバタンと倒れてしまい、

立ち上がれなくなってしまった。

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急きょ、パピボーたちのいる部屋の一角をくるみの部屋にして

私と一緒に寝ることにした。

倒れたことでショックを隠せないくるみ。

何度も起き上がろうとしたが

足に力が入らず、

自力で立ち上がれない。

その後、少し時間をおいて、落ち着きを取り戻し、

やっと眠ることができた。

朝起きて、食事を流動食に切り替え、

ぱぴーたちと一緒に栄養補給。

昨日とはまるで違い、目にも力が出てきた。

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一時はどうなることかと思い、

寝たきりになるのも覚悟したが

今じゃ、いつもの食いしん坊のくるみ戻って

隙を見つけりゃ他の子のごはんにまで手を出そうと狙ってます。

もう怒ってもしょうがないので

大目に見るか。

Happy Mother's Day

Binoc Family のママへ、

日ごろの感謝をこめて、


Happy Mother's Day!!

いつも愛情いっぱい育ててくれて

ありがとう。

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今回は、

Binocのビッグママ、

くるみちゃんの登場です。

久しぶりの登場で、

お顔は真っ白毛。

もうすぐ13歳を迎えるんだからしょうがないよね。

でも、くりくりのお目目は

今も健在です。

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そんなくるみのもとへ

お客様。

ミルクです。

上から読んだら

くるみ

下から読んだら

ミルク。

の、ミルクが遊びに来てくれました。

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しばらく遊んだ後、

くるまに乗って帰宅です。

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また遊びにおいでね。

くるみも待ってるよ。

Binoc オフ会

Binocのオフ会、

Binoc 運動会 2013

天候にも恵まれ

??

ちょっと暑すぎたかな?

でも、無事に終了しました。

今年も集まって頂き、

ありがとうございました。

約束通り、くるみちゃんも参加して、

元気に走って

会場に温かい風を送ってくれたと思います。

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アンジーパパから、

写真をいっぱい頂きましたので、

追ってアップしていきたいと思います。

ブラッシングとブロー

前回書いたハクのシャンプー&ブラッシング、

質問を頂いたので、補足しておきます。

今回のモデルはくるみちゃん。

ちょっとおめかししてBinocのオフ会にでも出かけようかな?

久しぶりに念入りにお手入れです。

まずはブラッシング。

シャンプー前のブラッシングの目的は、

死毛の除去。内側に詰まった毛をブラッシングでかき出すことです。

私の場合、スクラッチャー、コームまたはFooleeを使います。

皮膚を傷めやすいので、長時間のブラッシングは禁物ですが、

私の場合は、皮膚を傷めないように注意しながら

やさしく、長時間かけてブラッシングします。

目安は、コームのくし通りがスムーズのなるまでです。

トップコートを傷めないように、ブラッシングスプレーなどを使うと良いです。

私は椿油を使ったりもします。

こうすることで、シャワーの水圧で、

お湯が皮膚まで届くようになり、

毛の中や皮膚に付いた埃や汚れを落とします。

この日は40分ぐらいかけて、

レジ袋いっぱいの、無駄な毛がとれました。

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あくまでも皮膚を傷つけないようにブラッシングしてください。

ブラッシングの時、スリッカーを使う人がいますが、

私はあまり使いません。

基本はスクラッチャーとコームです。

(普段はコームだけ)

ただしこの二つとも、

使いすぎると皮膚を傷つける恐れがありますので、

注意が必要です。


次にブローです。

ブローの時は、コームが中心になります。

ストレートに伸ばす必要がある場合は、

ほぼコームだけなんですが、

やっぱりここでも皮膚を傷つけないように注意します。

ストレートに伸ばす必要がない場合は、

私の場合は、デンマンブラシを使ってます。

スケルトンブラシも良いかと思いますが、

クッションがある分、若干皮膚への影響が少ないように思えます。


それから、じっとしていられないので、

じっくりとブラッシングなんてできないという方は、

トリミング台を使うのが宜しいかと思います。

嫌な場所で嫌な事を長時間されるのですから、

トリミング台の上で暴れても怒らないように。

ブラッシングやブローをする前に、

その場所に慣らしておくと良いです。

まぁ、こんなところでしょうか。

何度も何度もやってみて、

自分と自分の犬に合ったやり方を見つけてください。

私のやり方が少しでも参考になれば幸いです。

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さぁ、明日は久しぶりにBinocのオフ会。

天気とくるみちゃんの調子が良ければ、

連れて行ってあげられるんだけどね。

いつまでも元気に参加できるといいんだけどね。

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プロフィール

花

Author:花
ビノークボーダーコリーズ
BINOC BORDER COLLIES
ボーダーコリー専門ブリーダー
千葉県松戸市
東京南ボーダーコリークラブ所属

ホームページアドレス
http://binoc.web.fc2.com/

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