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Snowshoe in Minakami part 1

2017年のスタートは

以前から一度は行ってみたいと思っていた

スノーシューです。

1月15日、この冬一番の大寒波が到来する中、

関越道を北上し、水上まで行ってきました。

前日の天気予報は大雪注意報。

大雪の中のスノーシューって大丈夫なのかなぁ?

って、思いつつ、ガイドさんから何の連絡もなかったので

現地は大丈夫なんだろうと楽観して

行くだけ行ってみることにした。

binocbc1478.jpg

駒寄PAから先、チェーン規制のサイン。

路面も若干凍結してきていたので、

PAに寄ることにした。

それほど積雪は多くなかったが、前日の雪で積もっていた。

雪国育ちじゃないので雪を見ただけでテンションが上がってくる。

さっきまで後部座席で寝ていた娘も起きてきた。

binocbc1479.jpg

今回の旅は、神楽とリズィが同伴。

ビッカも連れてきたかったんだけど、

寒さが身に染みるおばあちゃんになってきたので

連れて行くのをあきらめた。

binocbc1480.jpg

チェーンを装着してリスタート。

降り続いていた雪も

赤城高原あたりから一層強くなり、

路面も白く変わっていく。

こんな雪道を走るのは、関東に大雪が降った時以来だ。

ちょっと後輪が持っていかれる感じになってきた。

4WDにチェンジすると安定して雪道を進んでいく。

やっぱD5にして良かったなぁ。

程なくして目的地水上に着く。

この先は下道。

この先どうなることか?っと思ったら。

高速出口を過ぎて町中に入ったら、

路面には温水が流れていて

普通にアスファルトが見えていた。

まぁそれでも、温水が流れているのは

メインストリートだけで、

一歩道から入れば、

真っ白に雪が積もっている。

binocbc1481.jpg

待ち合わせの駐車場には

すでに大吉家が先着していた。

あとは響家とガイドの人を待つだけ。

雪はまだ降り続いていた。

この段階で駐車場でスタックして動けなくなった車が一台いた。

待ち合わせの時間になり

響家も揃ったところで

ガイドさんが来て、今日の説明と準備をしてくれた。

ここからコースの入り口までは車移動。

車を乗り換えて出発です。

binocbc1482.jpg

車の中は人間が7人とわんこが5頭。

わんこ達は興奮が隠せない。

リズィも神楽も目がキラキラです。

binocbc1483.jpg

40分ほど車で移動。

着いた場所は一面の雪景色。

いよいよ待ちに待ったスノーシューです。

わんこ達もスキーウェアにお着換え。

神楽は黄色と黒のキルビルスタイル。

大吉は赤とこげ茶のおしゃれなツートーン。

リズィは黄緑色の中起毛の温かそうなウェア。

響のママに作っていただいた手作りウェア。

市販品並みの完成度で、

撥水力もバッチリ。

響とお揃いのウェアです。

ありがとう。響ママ。

binocbc1484.jpg

ガイドの方からスノーシューの取り付け方や歩き方、

倒れた時の置き上がり方などの

緊急の際のレクチャーのあと、

ガイドさんを先頭に、雪山を目指します。

じゃ、行ってきます。

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花

Author:花
ビノークボーダーコリーズ
BINOC BORDER COLLIES
ボーダーコリー専門ブリーダー
千葉県松戸市
東京南ボーダーコリークラブ所属

ホームページアドレス
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