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2nd National - 31

次は Dog 最後のクラス。Open Dog Classだ。
Entry 29頭、Absent 8頭。
Open Dog Classに来て、実走数が21頭とは、
ちょっと寂しい感じがする。
しかも、Danari、Khayoz、Tookurraなどからの Entryはなかった。
Nz Taz-Man Trekker O Clan‐abby、Tullacrest Lip Sipn Suk、
Gremaric Imagery、Maghera Presents Me、
Benshiva Dot Com などは、出走を取り消していた。
出頭数が多ければ良いというわけではないが、
今回の方が、断然多くの犬舎が参加しているはずだ。
前回からの3年の間で、多くの子がショーの世界から離れていった、
その子達の穴を埋める子が育ってきているか、
疑問が残る結果となった。

それでは、結果から書くことにしよう。

1st Glentress King O Theroad
2nd Clan‐Abby NZ Dream‐Lover
3rd Monochrome Maestro
4th Etherial Chase The Ace
5th Clanheath Designa Future
6th Winpara Secret Obsession
7th Nahrof Enough Said
8th Nahrof More Than Words
9th Kayani Seein Stars
10th Pawtails Hot Buttered

1st Glentress King O Theroad、
2nd Clan‐Abby NZ Dream‐Lover 共に
Glentress が所有している子で占めた。

3rd は、Monochrome Maestro
Torobeam Freddy Fudpucka × Monochrome Majella だ。
Maghera Star Collector × Torobeam Mint Gin の父に、
Tullacrest Thiefa Hearts × Minimbah Liberty の母。
見ていただいて分かる様に、その血は多彩だ。
このことは、Stud Dogとして彼の成功の要因の一つだ。

4th Etherial Chase The Ace

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binocpic285.jpg

binocpic286.jpg

前回の覇者、今回彼は換毛期だったか、
シープドッグ競技に傾倒していたのか、
毛のコンディションが良くなかったように思えた。

binocpic287.jpg

6th Winpara Secret Obsession
Borderfame Alusive Lover × Winpara Icee Red
前回の Open Class 2ndだ。年齢から来るのか、
前回のような動きとまではいかなかった様に思えた。
Clan-Abby Phantom of Love の子、
Borderfame Alusive Loverの血を受け継ぐ彼の孫に、
今後の期待が向けられるだろう。

7th Nahrof Enough Said、8th Nahrof More Than Words
9th Kayani Seein Stars と、Nahrof系の子が続いた。

その他、私の注目犬は、
2頭の、Clan-Abby Hiland-Trekker の子、
Winpara Fast N Thfuriousと、今回残念ながら出場辞退となった。
Nz Taz-Man Trekker O Clan‐abbyだ。
以前より、Trumagik Tartan Trekkerの血を受け継ぐ子として、
注目してきた2頭だ。
いずれも交配歴があるが、
Taz-Manの方が、成功していると言っていいだろう。
Winpara Fast N Thfuriousは、日本ではあまり知られていない存在だ。
彼の Ownerは、Yelville Border Colliesだ。
Yeovilleで真っ先に思い浮かぶのは、
Yeoville Epic Journeyだろうか。
でも彼は恐らく子返しで、Glentress系の人が Ownerだ。
それでは彼女の持ち犬から見てみよう。
Yeoville All He Can Be は、Etherial Chase The Aceの子。
それからうちのハクの同胎。Etherial Wild At Heartがいる。
これだけ見るとEtherial系なのかと思える。
だが彼女はその一方で、Winpara Fast N Thfuriousに見られる、
Trumagik Tartan Trekkerの血を
Nz Taz-Man Trekker O Clan‐abbyを通して、
自身の Bitchに使っている。
私の想像だが、彼の血は良く走る子を作ると
思われているのではないだろうか。
それが証拠に、Yeoville Border Colliesは、
Dog ShowよりもAgilityでの活躍が目立つ犬舎だ。
Winparaなどにも言えるが、普段、AgilityやObedienceなどでの
活躍が目立つ犬舎でも、このような大きなショーになると
Dog Showの方に参加する犬舎がある。
ブリーディングを志す者としては・・・
といったプライドが感じられる犬舎だ。

それから最後にもう一頭。
Trucharm Read All About It だ。

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Tookurra Catch A Star × Trumagik Classic Charm
前回紹介した、Trucharm Monsters Incの同胎だ。
こちらは、Trucharm Border Colliesが Ownerだ。

binocpic289.jpg

以上。

2nd National - 30

とうとうこのクラスを書く日が来た。
どういう視点から書けばいいのか迷いはあるが、
ここは私が現地で感じ取った雰囲気を私流に書こうと思う。

このクラスの審査が終わり、順位が確定したとき、
恐らくここに集まった人達の多くが、
誰が勝ったのか分からなかっただろう。
カタログを取り出して、誰が勝ったか確かめている人もいた、
それでも分からない様子だった。
私に聞いてくる人もいたが、私にだって分からない。
しばらくして会場に順位とその子の番号がアナウンスされた。
それを急いで書き写す。
私の隣に居た人が、カタログを私に見せながら、
勝った子の名前を指差して教えてくれた。
「知っているか?」っと聞かれたので、
犬舎名は聞いた事があるが、その犬のことは聞いた事がないと答えた。
その人は、犬舎名すら聞いた事が無いといっていた。
そして、もう一度私にカタログを見せて、
彼がチャンピオンでないことを教えてくれた。
別に不思議な事は無いが、出頭数370を超える大きなショーで、
しかも Australian Bred Classでの Overとは、かなり驚かされた。
次のクラスが始まる前に、何人かの人と話す機会を得た。
ある一人に、今日のジャッジについて聞いてみたところ、
「実に面白い」っと言っていた。もちろん冗談なのは分かっている。
周りにいた人達も、呆れ顔で笑っていた。
ここで ジャッジについて書いているつもりはない。
結果を見ているだけでは感じ取れない、
その場の雰囲気を感じ取ってもらえればと思う。

まずは Australian Bred Class の結果から。
Entry 32頭、Absent 6頭

1st Innisman All Said N Done
2nd Glentress Ostentatious
3rd Monochrome Currency Creek
4th Yeoville Epic Journey
5th Kyntaf Blessing N Disguise
6th Nahrof Spirit World
7th Korella Strike A Light
8th Caorucu Spell Master
9th Danari Danceth Waves
10th Eumundi Space Cowboy


それでは順を追って私の注目犬だけをピックしていきます。

3rd、Monochrome Currency Creek
Tullacrest Thiefa Hearts × Minimbah Liberty
言わずと知れた、Montyだ。
正直、もうショーで彼の名前を聞く事は無いだろうと思っていたので、
彼の勇姿を見ることが出来たのはうれしい。
Tullacrest × Minimbah の先駆者的存在だ。

続いて 5th、Kyntaf Blessing N Disguise
Bordalace Bellisimo × Khayoz Ricochet Rapture
Bordalace Bellisimo の直子という事もあり、
Stud Dogとしても注目をされている。
前日に、Kyntafのオーナー、Susanに会ったとき、
彼の母、Khayoz Ricochet Raptureを、とても良いBitchだと告げた。
そしてその時、彼女の口から、Khayoz Ricochet Raptureが、
最近亡くなったということを知らされた。
新しい子達が出てくる一方で、失われていく命もある。
彼女は私に、どこか誇らしげに
Khayoz Ricochet Raptureのことを話してくれた。

続いて 9th、Danari Danceth Waves
Monochrome Maestro × Danari Dance Away
NSW BCC Championship Showを2度制した Pepeが、
やっとここで出てきた。
Danariの No,1 Stud Bitch、Danari Dance Awayが彼の母親だ。
そして彼の父親、Monochrome Maestroが、
Stud Dogとして成功したのも、彼の存在が大きい。


次に10席以内からは外れてしまったが、
私の注目していた子達を紹介しよう。
まずは、Borderfame King Ohearts から。
Tullacrest Thiefa Hearts × Borderfame Mystic Power
彼も Tullacrest Thiefa Heartsの直子だ。
母の、Borderfame Mystic Powerは、
Borderfame Heart n Soul × Borderfame Forever magic
今回、唯一 Borderfameからの参加だが、
Borderfame と Khayozの Co-Ownerになっている。
実際は、Khayozが所有している。
ちなみに、Borderfame King Oheartsの同胎、
Borderfame De Ja Vouは、日本にいる。

次は Borderfame Heart n Soul 繋がりで、
Bordalace Stary Stary Niteだ。
Borderfame Heart N Soul × Bordalace Aint She Got Styl
Bordalace Aint She Got Stylは、Bordalace Aint She Sweetの同胎
Bordalace Aint She Sweetは、Bordalace Bellissimoの母だ。
Borderfame × Bordalace と、興味深い組み合わせだ。

次は Trucharm Monsters Incだ。
Tookurra Catch A Star × Trumagik Classic Charm

Trucharmから Tookurraへの子返し。Ownerは Tookurraだ。
父親の Tookurra Catch A Starは、
Tullacrest Thiefa Hearts × Tookurra Believe N Magic
ここで何度も登場しているTullacrest Thiefa Heartsの直子だ。
Tullacrestの血に、Khayozの基礎となる、Lindenbrae Hadrianの血。
それから、TookurraのStud Bitch Tullacrest Lady Oth Niteは、
Clan-Abby Phantom Of Loveの直子だ。South Australiaらしい Pedigreeだ。
母親の Trumagik Classic Charmは、Trucharm の Stud Bitch。
Trucharm Royal Tartan × Trumagik Toucho Karla
Trumaikから Trucharmへの子返しだろう。いずれも Queenslandの犬舎。
Trucharm Royal Tartanの父は、Monochrome Currency Creekなので、
Tullacrest Thiefa HeartsのLine Breedになる。

それから、私の注目の一頭だった、
Danari Dramatic Sequelは、Absentで、今回は見ることが出来なかった。
是非、彼の成長をこの目で確かめたかったので、非常に残念だった。
Monochrome Maestro × Minimbah Lunar Rose
Minimbah Lunar Roseは、Minimbah Hot Lyricの直子。
私が始めてオーストラリアのショーを見たとき、
Minimbah Lunar Roseはまだ現役で走っていた。
1st National の時は、
Veterans Paredeでその勇姿を見ることが出来た。
Minimbah Hot Lyricは、90年代を代表する Stud Dogだ。
このぐらい近い場所に彼の血がある子は、かなり少なくなっている。

以上。

2nd National - 29

午前中のクラスが終了し、この日のランチは、
Gregから招待を受けていたので、早速 Gremaricのマーキーへ。
Showの最中は、自由気ままに Showを楽しんでいる私ではあるが、
お昼時って、結構居心地が悪かったりする。
なんか歩いていると、物欲しそうに見えるんじゃないかと、
みょうな心配をしてしまう。
そんな時は、すぐに裏手の方に引っ込んで、
適当に昼食を取りながら、ショーが再会されるのを待ったりする。
でもこの日は、そんな事を気にせずにお昼の時間を楽しむ事が出来た。
Gremaricのマーキーへ行くと、ランチの準備に追われていた。
そこへGregの友人が現れ、Sashdanの Danielleを紹介してくれた。
昼食を済ませ、Obedience と Veterans Paredeに参加予定だった、
Echovale Great Bearを見せてもらう事に。

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父は Ellagant N Debonaire。
Ellagantは現在、Australian Shepherdで有名な犬舎だが、
Khayoz Soul Ventureのオーナーでもある。
その父、Maghera Debonnaireは、Lochinbrae Of ClanAbbyの流れを汲み、
母、Algalon Hello Againは、Minimbah Hot Lyricの流れを汲む。
Algalonは、90年代に活躍した犬舎だ。
Algalon Irish Charmer や、Algalon Juliaなどがいる。
Echovale Great Bearの母は、Bushechoes Dawn Goddess。
その父、Kennoway Indianna Jonesは、
Kennoway Colorado × Tullaview Upity Missだ。

binocpic281.jpg

Obedienceが始まるギリギリまで
私のために時間を割いてくれたのだろう、
すぐさま、Obedienceの会場に向かった。
結果は、Novice Class の 1stだった。

binocpic282.jpg

以上。

2nd National - 28

続いて Intermediate Dog Class だ。
Entry 33頭、Abset 3頭。

今回私が最も注目をしていたクラスだ。
ビデオでしか見たことがない子を、実際に子の目で見る。
今回の旅行の最大の目的がここにある。

まずは結果から。

1st Tullacrest Ice Man
2nd Glentress Go Ahead Makmyday
3rd Gremaric Cruzin
4th Winpara Lucky Shot
5th Etherial Heartbreaker
6th Clan‐Abby NZ Mystical Magic
7th Winpara Soul Dragon
8th Nahrof Turn The Page
9th Clanheath Cause A Riot
10th Finealta Son ofa Wizard

30頭の中から10席までを決めるという、かなり熾烈な争いとなった。
そんな中、私の注目する子達がカットされていった。
今回は逆にそちらから紹介しよう。

まずは Khayoz Perfect Crime だ。

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ここで何度も名前をあげている、Khayozの新星だ。
Etherial Chase The Ace × Khayoz Forbidden Love

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私は、ちょうどその時 Khayozのマーキーにいたので、
Isaac が帰ってくるのを出迎えた。
一瞬空気が凍りつくのを感じた。
私が凍りついただけかもしれないが・・・
他の犬舎の人がやって来て、
「酒飲まなきゃやってられないわよ」
なんて言って、帰っていった。
でも、サプライズはまだまだこんなもんではなかった。

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(Show の最中にホームページ用の撮影)
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(ちょっと手こずっているようす)
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(そんなんで Samにチェンジ)

今回、残念な事に Khayoz Midnite Gambler は Absentだった。
それから、Khayoz Perfect Crimeの同胎に Khayoz Original Sin がいるが
彼も来なかった。最近、Showで名前を聞かなくなっている。


次に Danari Destined To Thrill だ。

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この子も何度もここに登場している名前だ。
現在、この若さで Stud Dogとしても注目されている。
Tullaview、Nahrof、Kellagem、Tehya、Quinoraなど・・・
そんな彼も、早々と退場してしまった。


そしてもう一頭 Trucharm On The Runだ。

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父は Kyntafの看板犬、Kyntaf Blessing N Disguise。
母は、Trucharmの Top Stud Bitch、Trumagik Classic Charm。
Trumagik Classic Charm は、うちのロズィの母親の同胎だ。
その父が Trucharm Royal Tartanなので、この子も子返しだろう。
Trumagik Classic Charmは、Tookurra Catch A Starとの間に。
Trucharm Read All About It、Trucharm Monsters Inc(Tookurra Border Collies)
Trucharm Front Page News。
Kyntaf Blessing N Disguiseとの間に。
Trucharm Stark Raven Mad そして Trucharm On The Run を産んでいる。
なかなか子出しの良い Bitchという印象だ。

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Trucharmは、まだまだ Top Kennelとまではいかないが、
中堅クラスの中では、安定した実力を見せている。
こういう子出しが良い Bitchを持つことが、
その犬舎を Top Kennelへと押し上げていく事につながる。
今後とも注目の犬舎だ。


続いて今度は順位順に追ってみよう。

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1st Tullacrest Ice Man
Tullacrest Thiefa Hearts × Tullacrest Insatiable
Charlie の子供にとうとう(AI)が付いてしまった。
寂しい限りだ。
(AI)は、Frozen Semenを使用して生まれた子につけられる。
昨今、オーストラリアではたまにPedigreeに(AI)の付いた子を目にする。
日本でも Frozen Semenの使用は可能だが、
まだBorder Collieの使用例を聞いた事は無い。

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2nd Glentress Go Ahead Makemyday
Glentress Ostentatious × Glentress Have No Mercy
Glentress Anastaciaの後胎だ。

3rd Gremaric Cruzin

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Monochrome Maestro × Gremaric Me Myself I
Maestroについてはここで何度も取り上げているので
Gremaric Me Myself I について書こう。
Gremaric といえば Gremaric All Classをあげる人が多いと思う。
Gremaric Me Myself I の母親、Gremaric Class Actは、
Gremaric All Classの母だ。All Classとは父違いとなる。
Gremaric Class Actのもう一つのラインが Me Myself I なのだ。
彼女の父は Borbern Broncos Best。

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(Borbern Broncos Best photo:Sue Cook)

Gremaric True Coloursの Owner、Sue Cookが、彼の Ownerだ。
Gremaricは、2・3年に一度ぐらいと、交配歴がかなり少ない。
そんな中にあって、Topの位置を守り続けているQueens Landの Kennelだ。
彼のブリーディングは大変興味深い。
Echovale Great Bearを見出したのも、彼だと聞いている。
これからも彼の動向に、注目して行きたい。

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4th Winpara Lucky Shot
Winpara Dragonfire × Tookurra Last Chance

5th Etherial Heartbreaker

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Tullacrest Thiefa Hearts × Cucriche Chances Are
まだ彼が3ヶ月才の頃、Samから彼の写真が送られてきた。
期待の子だということだった。その頃から私の大注目の子だ。
その後、彼の活躍を聞き、彼の出ているDVDを何枚か入手した。
そんなことから、彼の子供を我が家に迎え入れことになった。
彼の名前は何度もここで登場している。
現在は、Stud Dogとしても活躍をしている。

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(今回、ハンドラーは夫の Michael。ちょっと、手こずっているようす)

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(そんなんで Samにチェンジ)

2nd National - 27

続いて Junior Dog Class だ。
Entry 10頭 Absent 2頭。

まずは結果から。
1st Etherial Up In Lights
2nd Finealta Easy Rider
3rd Classicyds Coolabah Tree
4th Sashdan Bear Essentials
5th Maghera Whats Your Problem

私の注目は、Kyntaf Walk The Line だ。
Khayoz Midnite Gambler × Kyntaf Ima Little Star
Khayoz Midnite Gambler の父は、Khayoz In The Midnite Hour。
Kyntaf Ima Little Star の父は、Kyntaf Blessing N Disguise。
何度も繰り返されてきた、Khayoz × Kyntafの組み合わせ。
ここでは Bordalace Bellissimoが、Line Breedになっている。
Kyntafの土台を支えているのは Khayozだ。
父親の Khayoz Midnite Gambler は、他犬舎に移籍している。
一度子供をとった後に他犬舎に移籍する事はオーストラリアでは珍しくない。
以前にも書いたが、オーストラリアには Co-Owner制度があり、
移籍や貸し出しなど、思い切ったことが容易に出来る仕組みがある。
例えば、完全に手放すことは、もったいないから出来ないと言われた子でも、
Co-Ownerなどの条件を受け入れる事で、
よりクオリティの高い子を手にすることが出来たり、
良いBitchをリースすることで、その時かけた一胎全てを自分の子にし、
その中から自分の好きな子を選ぶことが出来たりもする。
その様にして、全体の底上げを図っているのかもしれない。

続いて、Etherial Up In Lightsもあげておこう。
彼は Aceに似た感じを持っているが、まだまだ幼さが残ってる感じがした。
Sam 曰く、彼は Slow Matureだと言っていた。
父は、Etherialを代表する Stud Dog、Etherial Chase The Ace と
母は、Monochrome Maestroの子、Etherial Curtain Call。
Etherial × Monochrome という、珍しい組み合わせだ。

以上。

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