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Snowshoe in Minakami part 2

山に入る前からテンションマックスの響家&大吉家。

大吉パパは駐車場に積もった雪に向かってダイブ。

うちの娘もパウダースノーのフワフワ感に大興奮。

フワフワ過ぎて何度もスノーエンジェルを作っても

すぐに崩れてしまうほど。

山の入り口にずっと遊んでいるわけにもいかないので、

いよいよ山に入ります。

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山に入ってすぐに、雪は膝までの高さに積もっていた。

私たちは先に山に入ったグループが作ってくれた道をたどって

山道を進んでいく。

そのまま進んでいくのが楽と言っちゃ楽なのだが、

それだけでは面白味がないと、

ガイドさんがそのルートを外れて

新雪の中へ飛び込んでいくように提案してくれた。

ルートは、道なき道を直線で下っていく山下り。

ひざ丈だった雪が、腰までヅッポリもぐってしまい

そしてそのうち胸のあたりまでもぐってしまう高さになった。

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最初は大吉パパが坂を転がるように進んでいき、

そのあと、パパが作った道を大吉ママと大吉が進んでいく。

うちの娘がそのあとに続き、

そしてそのあとに神楽とリズィが続いた。

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写真ではなかなか伝わらないかと思うが、

実際はかなりの急勾配で、

谷に向かって落ちていくような感じだ。

リズィや響は、一歩踏み出す勇気がなく

しばらく上で私たちが助けに来てくれるのを

クンクンクンクン泣きながら待っている。

それでもみんな勇気を振り絞って、

パパやママのあとに付いてきてくれた。

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時間が経つにつれ、

雪は徐々に強くなってきているように感じた。

視界も遮られ、

そして山道も険しくなってきた。

ガイドさんがいたから、みんな安心して歩を進めることが出来たが、

もしいなかったら普通に遭難していただろう。

真っ白い世界では

自分が今、どこにいるのかさえ分からなくなる。

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最後の急勾配を登り切り、

いよいよ頂上らしきものが見えてきた。

先ほどまで生い茂った木々が視界を遮っていたが

頂上付近では遮るものはなく、

晴れていれば景色を楽しむことが出来ただろう。

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でもこの日はあいにくの大雪。

頂上付近に着いた頃には

より一層雪が降り、

時折、冷たい突風が吹き荒れるほどだった。

それでも頂上からは

うっすらふもとの景色や

近くのスキー場までも見ることが出来た。

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大吉家も響家も

うちの娘も、疲れた姿を見せずに

ただ雪山登山を楽しんだ。

そして、ワンコ達も

私たちにずっと付いてきてくれた。

そのことも、私たちの疲れを吹き飛ばしてくれた。

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頂上でしばらく休んでから、

一旦、少し下に降りて、

休憩する場所を探して

簡単な昼食をとることにした。

準備はすべてガイドさんがしてくれた。

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気づけばワンコ達の頭は雪で真っ白。

でもまだまだスノーシューはこれから、

私たちの遊び心に火が付くのであった。

つづく

Snowshoe in Minakami part 1

2017年のスタートは

以前から一度は行ってみたいと思っていた

スノーシューです。

1月15日、この冬一番の大寒波が到来する中、

関越道を北上し、水上まで行ってきました。

前日の天気予報は大雪注意報。

大雪の中のスノーシューって大丈夫なのかなぁ?

って、思いつつ、ガイドさんから何の連絡もなかったので

現地は大丈夫なんだろうと楽観して

行くだけ行ってみることにした。

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駒寄PAから先、チェーン規制のサイン。

路面も若干凍結してきていたので、

PAに寄ることにした。

それほど積雪は多くなかったが、前日の雪で積もっていた。

雪国育ちじゃないので雪を見ただけでテンションが上がってくる。

さっきまで後部座席で寝ていた娘も起きてきた。

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今回の旅は、神楽とリズィが同伴。

ビッカも連れてきたかったんだけど、

寒さが身に染みるおばあちゃんになってきたので

連れて行くのをあきらめた。

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チェーンを装着してリスタート。

降り続いていた雪も

赤城高原あたりから一層強くなり、

路面も白く変わっていく。

こんな雪道を走るのは、関東に大雪が降った時以来だ。

ちょっと後輪が持っていかれる感じになってきた。

4WDにチェンジすると安定して雪道を進んでいく。

やっぱD5にして良かったなぁ。

程なくして目的地水上に着く。

この先は下道。

この先どうなることか?っと思ったら。

高速出口を過ぎて町中に入ったら、

路面には温水が流れていて

普通にアスファルトが見えていた。

まぁそれでも、温水が流れているのは

メインストリートだけで、

一歩道から入れば、

真っ白に雪が積もっている。

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待ち合わせの駐車場には

すでに大吉家が先着していた。

あとは響家とガイドの人を待つだけ。

雪はまだ降り続いていた。

この段階で駐車場でスタックして動けなくなった車が一台いた。

待ち合わせの時間になり

響家も揃ったところで

ガイドさんが来て、今日の説明と準備をしてくれた。

ここからコースの入り口までは車移動。

車を乗り換えて出発です。

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車の中は人間が7人とわんこが5頭。

わんこ達は興奮が隠せない。

リズィも神楽も目がキラキラです。

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40分ほど車で移動。

着いた場所は一面の雪景色。

いよいよ待ちに待ったスノーシューです。

わんこ達もスキーウェアにお着換え。

神楽は黄色と黒のキルビルスタイル。

大吉は赤とこげ茶のおしゃれなツートーン。

リズィは黄緑色の中起毛の温かそうなウェア。

響のママに作っていただいた手作りウェア。

市販品並みの完成度で、

撥水力もバッチリ。

響とお揃いのウェアです。

ありがとう。響ママ。

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ガイドの方からスノーシューの取り付け方や歩き方、

倒れた時の置き上がり方などの

緊急の際のレクチャーのあと、

ガイドさんを先頭に、雪山を目指します。

じゃ、行ってきます。

ハゼ釣りに行ってきました。

今年の夏、どうしてもやりたかったことの一つ、

ハゼ釣りに行ってきたした。

私、こう見えても、って言っても

どう見えてるか分かりませんが、

釣りは全然ダメ。

生れてこの方、数えるほどしか行ったことがない。

そんな私がどうして釣りをやりたくなったかと言うと、

「渓流で釣りをしている人が楽しそうだった」から。

っという、何ともチャラい理由。

釣り好きの友達に言ったら、

「最初から上を目指さず、まずはハゼから行きましょう」

ということで、ハゼ釣りに行くことになった。

娘も加わって、神楽と一緒に行くことになった。

それから釣りの先生も二名加わった。

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「神楽くん、そこにいると邪魔でしょ。

先生が船こげないじゃない

頭、ごっち しちゃうよ」

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釣り場に着いて、さぁ始まりです。

「いやぁ~、天気もいいし、最高の釣り日和」

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「お父さん、ねぇ、せっかくだから泳いでいい?」

「いや~、それだけは絶対止めて

臭くなるから。

もし、入ったら、ここに置いてくからね。」

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さてさて、どんなのが釣れたかと言うと、

「こんなんじゃ」

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それからふぐも。

ふぐ、釣りあげられてかなり怒ってます。

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触ることさえできなかった娘が、

いつの間にか魚を触っている。

でもまだまだぎこちない手つき。


ハゼを釣り針から取れないでいる娘。

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神楽はすでにお疲れモード。

結構、直射日光、きつかったもんね。

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さて、釣った魚をどうしたかと言うと、

まぁ~こんな感じで、

全部、から揚げにして、食べちゃいました。

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日常生活から離れ、

ゆったりとした時間が流れる中で、

釣竿に意識を集中させる。

思っていたより楽しい時間でした。

いつの日か渓流釣りにチャレンジしたいなぁ。

千葉のいいとこ(イチゴ狩り)

長年千葉県に暮らしているが、

あまり千葉のいいところを知らない。

と言うか、いいところがないんじゃないかとさえ思える。

(特に犬連れにとってはなおさら。)

それでも連休ともなると

千葉県の高速道路はいつも渋滞。

親子連れやカップル、

そういった人にとっては魅力のある場所なのかもしれない。

まぁそんな私でも多少なりの郷土愛があるようで、

たまにワンコ連れで県内散歩に出かけたくなる。

今年の春、しばらく行っていなかったイチゴ狩りに行ってきた。

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犬は入れないが、

春ごろまでなら、車の中で待たせておくのも可能だ。

味は間違いない。

場所はどこかは秘密。

来年からは我が家の鉄板になりそう。

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Binoc Familyを誘って、

イチゴ狩りツアーでもやろうかな?

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その後、足を延ばして九十九里へ、

この時期の海岸はガラガラ。

サーファーと犬の散歩ぐらいしか人はいない。

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散歩コースとしてはおススメ。

砂浜は広いので

ロングリードを付けて、

自由に遊ばせてみるのもいいですよ。

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海風が強く、砂が舞うし、

そもそも海水ですから

帰ったら犬を洗う覚悟が必要です。

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でも、駐車場のそばに

水道やシャワーがあり、

汚れたら丸洗いも出来そうなほど、充実してました。

現地で少しでも、汚れを落としておいた方がいいので、

結構使えそうでした。

binocbc783.jpg

いつもこうして広い場所で自由に思い切り遊ばせてあげたいよね。

でも神楽くん、こんな広い場所でも、

遊んでいるのは娘の周りばかり。

それを見ただけでも行った甲斐がありました。

帰る前に向島へよって、

焼き蛤を堪能してきました。

本蛤、もう一個いきたかったなぁ。

テンション下げ下げ

誰もがみんな泳げるわけじゃない。

水を見ただけでテンションが下がる子だっている。

うちの中では特にビッカがそんな感じ。

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もちろん水に対する慣れもあるだろうけど、

ビッカを見る限り、

???

足が濡れただけで

気になってしょうがない。

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写真を見ると一目瞭然。

神楽の顔と比べても

テンション下げ下げ。

binocbc521.jpg

今年はここまで、

来年またチャレンジだね。

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プロフィール

花

Author:花
ビノークボーダーコリーズ
BINOC BORDER COLLIES
ボーダーコリー専門ブリーダー
千葉県松戸市
東京南ボーダーコリークラブ所属

ホームページアドレス
http://binoc.web.fc2.com/

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